韓国の冬、正直なめたらあかん

最近マイナス極寒の世界、韓国。
韓国の冬は「寒い」というより刺さる寒さ。
厳しい寒さという言葉がぴったり。
気温自体は日本とそこまで変わらなくても、風が強くて体感温度がかなり低くて、外に長時間いると、手足だけじゃなく体の芯まで冷えてきます。
韓国に来てから、ダウンのフードはおしゃれではなく防寒目的ということをしりました。フードかぶるだけで結構寒さしのげます。
韓国ではカイロ(핫팩)が冬の定番アイテム
そんな韓国の冬に欠かせないのがカイロ。
韓国語では핫팩
コンビニやマートで冬になると必ず並んでいて、通勤中や屋外作業の人が普通に使ってる。
日本と同じく「貼る」「貼らない」タイプ、サイズもいろいろ。
今回紹介するのは「마이핫 보온대」

今回紹介するのがこの마이핫 보온대(マイホット保温袋)。
パッケージにも書いてある通り、発熱時間が長めで、温度も高いタイプ。
軍隊でも使われているもので、『軍用 カイロ』で検索すると種類はいろいろでてきます。

この緑色にうずまき?太陽?が定番です。
働いてる皮膚科の職場でもスタッフがこのカイロを何人か持ち歩いていて、デスクに置きっぱなしにしてると、誰のだかわからなくなることもしばしば。
同じものがなくてもこういう軍隊のイラストがあるカイロだとだいたい熱々カイロです。
使ってみた感想:とにかく熱い
正直な感想は、日本のカイロ感覚で使うと危ない。
じわ〜っと温かいというより、
「え、結構熱い…!」ってなるタイプ。
服の上からでも同じ場所に当て続けると、低温やけどになりそうやなと感じるくらいです。
実際に去年ズボンのポケットに入れたまま一日過ごして家に帰ると、低温火傷になっててめっちゃあせりました。(幸い跡には残らず無事回復)
持続時間は24時間どころか次の日まであたたかく、私の経験上は1日半は使えます。
使うときの注意点(これは大事)
- 直接肌に当てない
- 同じ場所に長時間当て続けない
- 寝るときは使わない
- 子どもには使わせない方が無難
これは実際に使って感じた、確実に言える注意点です。
それでもおすすめできる人
- 屋外に長時間いる人
- 韓国旅行中で寒さ対策をしっかりしたい人
- 通勤・通学で外に立つ時間が長い人
「寒さを我慢したくない人」にはかなり頼れる存在。
まとめ:韓国の極寒をのりきる強力アイテム
마이핫 보온대は、韓国の冬を本気でのりきるためのカイロ。
ただし、
日本のカイロと同じ感覚で使うと危険。
「火傷注意」は本気で意識したほうがいいです。
寒さ対策としては優秀ですが、でも扱いには要注意。
私自身は「마이핫 보온대」を店頭では見たことがなく、ネッで購入しています。
ただし、コンビニやマートなどで売っている軍用タイプのカイロでも十分あたたかいので、気軽に試してください。


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