ソウル在住のyuyuです。
今回は韓国の小学生の通学カバン事情についてご紹介します。
というのも長女が小学3年生になったのですが、2年つかっていた通学カバンがボロボロになってきたので、新しく身長することに。
もともとは私の母が孫にと日本で買ってくれたリュック。
通学カバン用ではなかったのですが、娘も気に入って使っていて、そこがすり減ってもおばあちゃんがくれたからとギリギリまで使っていました。
母もここまで大事に使ってくれたら文句はないと思う。
百貨店の通学カバン売り場
韓国は新学期が3月から始まるので、みんなそれに合わせて入学準備を始めます。
日本みたいにランドセル文化がないので、一般的には1年生の時に購入し、3,4年生あたりで新しく買い替えてというパターンが多いみたいです。
百貨店の子供服売り場にいくと各メーカーでいろいろな種類の通学カバンが売られています。




他にも各ブランドから販売されて、種類が豊富。
値段は10万ウォン~20万ウォン代がほととんど。
娘が選んだ通学カバン
最近黒にはまっている長女
昔はピンクとかキラキラとかが大好きだったのに、最近はとりあえずシンプルなもの。
ダウンも黒、カバンも黒、スニーカーも黒という黒づくめ。
理由を聞くと「汚れが目立たないから」
え、おしゃれじゃなかったんかい。
とりあえず黒一択でさがすことに。

娘が選んだのはこちらのナイキのエアジョーダンシリーズ。
日本のがちゃがちゃであたった、たこやきのキーホルダー。
ひっくり返すとたこ焼きになる仕組み。

背面にはタブレットをいれれるスペースがあり、とりあえずポケットがいっぱい。
ポイントやらいろいろついて10万ウォン程で購入できました。

無事新学期に新しいリュックで登校。
気に入ってくれたようでよかったです。
卒業までもてばいいなという親心。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


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