韓国ソウル在住yuyuです。
日本に住んでいるときから炊飯器なしの生活をはじめ早4年。
その当初から愛用しているル・クルーゼ「ココットエブリ」
韓国に来てからも大活躍で4年経った今でもまったく支障なく使えています。
今回は私がこの4年間使った中で取得した、海外でも使えて便利なココットエブリでの美味しいご飯の炊き方をご紹介します。
ルクルーゼ ココットエブリ 18

さまざまなカラー展開がされていますが、私が選んだのはブラック。
サイズは18と20がありますが、私がつかっているのは18。
汚れが目立たないし、気に入っていますが、店舗で実際にみるとピンクや黄色もとても可愛いかったです。

内蓋のインナーリッドは別売りで購入しました。
私が使っているのはこちら↓
(※サイズやカラー違いもあります)
ココットエブリでの基本の炊き方
1.米は冷水で研ぎ、浸水20分
お米によって浸水時間はかわりますが、公式ページにも20分くらいと書いてあったので、それを律儀に守っています。
2.水を切り、水をいれる。
浸水後はしっかりと水を切り、新しく水を加えます。
水の量はお米と同量からやや少なめがおすすめです。
私はいつも3合に対して、500mlほどいれてます。
公式ページには3合あたり540~600ml程度とかいてあります。
※お米の種類や水質によって仕上がりが変わるため、最初は余裕を見ながら微調整をしてください。
毎回お水を計量するのが面倒なので、人差し指の長さで目安をつけて炊いてます。
3.中火で沸騰させる
最初は中火でしっかり加熱。
うち蓋のところまで泡が上がってくるくらいしっかりと沸騰させるのがポイントです。

ポコポコと音がなり、うち蓋からこの泡がふきでればOK
あらかじめ自宅のコンロの火力でどのくらいかかるか時間を計っておくと楽です。
※我が家では13分くらいかかります。
4.沸騰後、弱火で12分
沸騰したら弱火でそのまま12分。
ここは触らずそのままでOK
5.火を止めて10分蒸らす
最後に蒸らし10分でできあがり。
※蒸らすときはコンロからおろしてます。

ふっくら美味しいごはんのできあがりです。
失敗しないためのコツ
実際にやってみてポイントはこの3つ
・最初の沸騰はしっかりさせる
・水は少し少な目
・蒸らしは絶対に省かない
この3つを守れば、かなり安定して炊けます。
実際に使って感じたメリット・デメリット

メリット
・丸ごと洗えて衛生的
・見た目が可愛い
・炊飯器がいらないので場所をとらない
・自分だけのオリジナルのお米の炊き方が追求できる
・海外でも使える!
デメリット
・慣れるまで少し時間が必要
・完全放置ができない
・保温ができない
最初は少し難しそうに感じるかもしれませんが、
一度コツをつかめば、安定して美味しいご飯が炊けるようになります。
私自身、4年間使い続けていますが、
「炊飯器に戻りたい」と思ったことは一度もありません。
海外生活で炊飯器をどうするか迷っている方や、
キッチンをすっきりさせたい方には、ココットエブリは本当におすすめです。
私が実際に使っているものはこちら👇
※18cmは1〜3合くらいが使いやすいサイズです
最後までご覧いただきありがとうございます!


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