子ども連れ飛行機の持ち物まとめ|3歳〜就学前に役立つアイテム

韓国お役立ち情報

※この記事は、主に3歳〜就学前くらいのお子さんとの飛行機移動を想定しています。

長女が0歳のときから、韓国と日本をいったりきたりしています。

韓国⇔日本はフライト時間が2時間ほどと、それほど長くはありませんが、
子ども連れの飛行機移動は、なにかと気を使うことがたくさん。

これまで何度も子どもと一緒に飛行機に乗ってきた私が、
「これは本当に助かった…」と感じたアイテムたちを紹介します。

耳抜き対策に「飴、ハイチュウ」

離陸・着陸時の耳の痛み対策に、
飴やハイチュウは必須です。

  • 口を動かすことで自然に耳抜きができる
  • 子どもも嫌がらない

※のどに詰まらせない年齢かどうかは、必ず確認してください。

3歳にして飛行機マスターの次女

飴は必ず棒のついたものを持たせるのがおすすめです。

また、離陸時になめさせるのがベストですが、
飛行機って動き出しても、なかなか飛ばないことが多いんですよね。

本当に走り出すタイミングで渡すのがコツ。

動き出してすぐに渡してしまうと、
離陸した頃にはもう食べ終わっている…ということが何度かありました。

一度、着陸時の気圧の関係で、
機内に乗っていた子どもたちが一斉に「歯が痛い!」と泣き出したことがあります。

もちろん、うちの子どもも歯を押さえながら大泣き。

そのときCAさんたちが、
紙コップにハイチュウのような噛みごたえのあるキャンディを入れて配り回っていたのがとても印象的でした。
おそらく耳抜き用に常備してるのかなと。

間食&お菓子(普段より“特別感”)

我が家では、食べたいお菓子を子ども自身に選ばせて持っていきます。

ジップロックに自分の好きなお菓子を入れるだけで、
それ自体が楽しみになっている気がします。

ここはもう無礼講。
とりあえずどんなお菓子でもOKにしています。

※スナック系は上空でパンパンに膨れるので注意。
(でも子どもはそれを見て大喜び)

この日はおじいちゃんの作った梅おにぎり

あと、持ち込みとしておにぎりもおすすめです。

我が家の場合、いつも実家の両親がラップで包んだおにぎりを、孫たち用にと持たせてくれて、間食用として持っていきます。(ありがたすぎる)

空港や機内などで小腹がすいたときにさっと食べられるので、とても重宝しています。

※おにぎりを持ち込む際の注意点として、
国際線の場合は具材に注意が必要です。

肉類や生ものは到着国で持ち込み不可になることがあるため、
塩むすび・梅・昆布などのシンプルな具がおすすめ。
(国ごとの検疫規制や税関ルールは別にあるので、渡航先の公式情報を確認するのがおすすめ)

また、夏場は衛生面にも気をつけて、
機内で食べ切る前提で持っていくと安心です。

タブレット&Bluetoothイヤフォン(子ども用)

LCCなどは座席モニターがないことがほとんどなので、最近はこのイヤフォンとタブレットのセットが本当に重宝しています。

イヤフォンは1年ほど前に日本のAmazonで、確か3,000円くらいで購入しましたが、
1年経っても壊れることなく使えています。

  • 機内音をある程度シャットアウト
  • 周りに音が漏れない
  • 子どもが動画に集中するので親のストレスが激減

有線より断線しにくいのも◎です。

めちゃくちゃ平和

正直、これなしの飛行機移動は考えられません。

「依存が…」とか言ってられない。
移動中は平和が最優先。

ポイントしては、数日前から「飛行機の時にいっぱいみれるから」と動画をある程度制限しておくと、
当日のものすごく集中して見てくれます。

YouTube・Netflixは事前ダウンロード必須

これを忘れると、タブレットが全く意味をなさないので注意。

  • 機内Wi-Fiは不安定
  • そもそも使えないことも多い

必ず事前にダウンロードしておいてください。

ちなみに私は
「前日にやろう」と思っていて、荷造りに追われてすっかり忘れ、
当日「あ!」となることが何度もありました。

余裕をもって前もってしておくのがおすすめです。

新品のシールブック、めばえなどの子ども雑誌

ここでのポイントは、新品であること

  • 新しいもの
  • 事前に開けない


保育園に通っている年齢であれば、「めばえ」がおすすめです。
充実したふろくに、内容もりだくさん。

注意点としては、付録など、親の参加が必須なので、親は休めません。
一緒に作って一緒に遊ぶということを前提で使うのがおすすめです。
※付録づくりなどでゴミもでるので大きめの袋を持参すると◎

アシアナや大韓航空などは、子ども用のアメニティを配ってくれます。
色塗り、折り紙、パズルなど時期によって内容はさまざま。

まとめ

以上、私の経験上、
本当に助けられているアイテムを紹介しました。

小学生を超えると、飛行機移動はぐっと楽になりますが、
就学前はまだまだ気が抜けない年齢。

これから子どもと飛行機に乗る予定のある方の
少しでも参考になれば嬉しいです。

長女が一人で飛行機にのった時の記事もよければ参考にしだください↓

7歳で国際線1人旅!長女が日本→韓国の飛行機に乗った話
長女が初めて国際線にひとりで乗ったお話。

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