旧正月の連休中、法事の買い出しのために京東市場へ行ってきました。
夫+子ども2人、家族4人で出動。
覚悟はしていたけれど…
想像以上の人、人、人。
疲れはしましたが、活気があってとっても楽しかったのでご紹介しますね!
京東市場(경동시장)とは?
京東市場(경동시장キョンドン市場)は、ソウル東部にある大きな伝統市場で、韓国人なら一度は名前を聞いたことがあるほど有名な市場です。
野菜や果物、乾物などの食材はもちろん、高麗人参や韓方薬材などを扱うお店も多く、周辺には韓国最大級とも言われる「ソウル薬令市場」も広がっています。
観光地というよりは、地元の人たちが日常の買い物に訪れるローカル色の強い市場で、韓国の市場文化を感じられる場所です。
旧正月前の京東市場は、とにかく圧倒的な人
私たちが行ったのは旧正月の連休初日。
まだ朝の10時ごろは大丈夫だったのですが、帰りお昼の12時前はもう前に進むのもやっと。

特にメインの通りは
人が多い。
本当に多い。
多すぎる。
5歳の次女は私が抱っこしてたのですが、
人が後ろからぐいぐい押してくるので、見かねた周囲の人が
「여기 애기 있어요!밀지마세요!」
(ここ子どもいますよ!押さないで!)
と叫んでくれました。
それでも押してくるアジュンマはいる。
そしてそんな人込みの通りをなぜか車が通るという謎。
なんだか韓国の優しい部分とそうでない部分を同時に感じた瞬間でした。
次女は「押されたねー。すごかったねー。」と後から何回も言ってました。
普段の市場はこんなに混んでないらしいので、もし連休などの時期に行かれる方は注意してください。
スーパーとは違う活気ある韓国市場の雰囲気
人が多い分ものすごい活気。

生のわかめが迫力満点

にんにく束売り

〇〇さんのニンニクとか、産地ごとのニンニクが山盛り。

干物やさん。

大量の번데기。
蚕(カイコ)のさなぎをゆでたもので韓国の伝統的な食べ物です。
屋台や市場で売られていて、韓国では昔ながらのおやつやおつまみで有名。

見た目はなかなかグロテスクですが、食べてみると中なか癖になる味です。

大好きな明太子も山盛り

栗やナツメ、干し柿

市場で売ってる韓国のり。5袋5000ウォンでかなりお得。

果物もお供え用と書かれたものがずらり。
とにかく中が広くて、果物売り場だけでも何店舗あるんやっていうくらいたくさん。
エリアごとに一応分かれいるみたいですが、もう店が多すぎて、そして人も多すぎて何がなんやら。
とりあえずリストアップしていたものだけ買って、逃げるように市場をでました。

黒い袋に入れられた食料。
最初黒い袋に入れるのを見た時はびっくりしましたが、今ではこれが日常。
これだけの量を買っても10万ウォンしなかったので、
スーパーに比べるとやっぱりだいぶお得だなとおもいました。
カードを使えるところも多かったですが、
心配な方は現金を持ってく安心です。
おすすめの休憩場所+ごはんやさん
京東市場内には劇場をリノベーションスターバックス、そして黒と白のスプーンのイモカセのお店で有名なご飯屋さんもあります。
詳しくは下のリンク先を参考にしてください↓


それでも、やっぱり楽しい
今回、京東市場が初めてだった私。
行ってみてとにかく活気があって、珍しいものもあったりと、とっても楽しかったです。
もうちょっと人のいない時期にもう一度リベンジして、他のエリアも探索したいなと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございます!


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